2017年06月21日

荒木です。学校健診に行ってきました。

こんにちは。

台風のような天気ですが、皆様大丈夫ですか?

今日は子供たちの登校も大変そうでしたね。


6月は小中学校の耳鼻咽喉科健診に行きました。

この時期は、耳や鼻、のどの症状が落ち着いているお子さんが多いですが、

イネ科や空調のダニ、ほこりの影響もあり、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎の方が多い印象でした。


4月から小児科女性医師による外来を開始し、病気の治療はもちろんのこと

予防的な観点から、予防接種、生活指導なども一層力を入れていきたいと考えております。

お子さんだけでなく、50歳以上の帯状疱疹の予防接種、大人の風疹の予防接種なども開始しました。



またぜひご質問がありましたら、お問い合わせください。


熱中症になりやすい時期ですので、よく水分を取って、体を休めながら、乗り切ってくださいね。

港みみ・はな・のどクリニック
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2017年06月19日

七夕


こんにちは!


梅雨にも関わらず暑い日が続いていますが

皆さまいかがお過ごしでしょうか?



来月は七夕ですね!

毎年天気が悪いので今年こそは晴れてほしいものです。


七夕といえばお願い事を短冊に書くのが定番ですね!


当院でも笹の葉を飾りました。


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短冊もたくさん用意してあるので、
ぜひお願い事を書いて飾ってくださいね!



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毎日暑いのでこまめに水分補給をして

早めの熱中症対策を心掛けて下さい!


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名古屋市港区耳鼻咽喉科小児科港みみはなのどクリニック


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2017年06月09日

熱中症

こんにちは、小児科の加賀田です。

梅雨の季節となりましたが、じめじめと暑い日も増えてきました。

熱中症は気温だけでなく、湿度、周辺の熱環境も考慮しなければならず、これからこまめな水分・塩分補給が大事な季節です。

小児は大人よりも熱中症になりやすいです。理由は体温調節機能が未発達なことや身長が低いため地面からの照り返しの影響を強く受けることなどがあります。乳幼児は自分で水分補給をしたり、服を脱ぐなどの暑さ対策ができないので、大人が適切な水分補給や日陰での休憩など促すことが必要です。

熱中症の症状は顔色が悪い、嘔吐、筋肉の硬直、だるさ、大量の発汗、高体温、意識障害などがあり、涼しい場所へ移動して服を脱がして冷まし、水分、塩分(イオン飲料など)を補給します。場合によっては医療機関への受診、救急車の要請が必要なこともあります。

学童期はスポーツ中の熱中症が多いですが、屋外やスポーツに限らず、屋内での活動も気を付けましょう。

また、イオン飲料は糖分、塩分が含まれ、症状改善には望ましいですが、多飲、長期摂取による弊害もあり、適度な摂取を心掛けましょう。

名古屋市港区耳鼻咽喉科小児科港みみはなのどクリニック
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