2020年10月27日

体調不良時のインフルエンザワクチン接種について

こんにちは!

最近は日に日に寒さが増して季節も冬に近づいてきていますね。
朝晩と日中の寒暖差が大きいので服装の調整が難しいです。
みなさんお風邪など引いていないでしょうか?


当院では16日よりインフルエンザワクチンの接種が開始となり、多くの方が接種に来られています。
ここ最近特に多いお問い合わせとして、予約をしていたにも関わらずお子様が発熱してしまい、
接種日を延期した方が良いのか、予定通り接種した方が良いのか、といったものがあげられます。

通常予防接種は、38度以上の発熱がある場合は接種を中止し、解熱後1週間以上あけて
体調が良くなれば接種するようお声かけしています。


ただし、インフルエンザワクチンに関しては季節によるものなので、遅くても12月初旬までには
接種した方がよいため、接種医と相談しています。
発熱しておらず、鼻水や咳等の軽い風邪症状であれば接種可能な事が多いです。
また、発熱していてもすぐに解熱し症状も軽い状態であれば1週間以内に接種する事もあります。


インフルエンザワクチンは他のワクチンと考え方が少し異なるため、お子様の接種、ご自身の接種に関して悩まれるかと思います。
もし接種日について不安があればお気軽にお問い合わせくださいね。



適切に予防接種を行い、しっかりと体調管理をし、この冬を乗り越えましょう!




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名古屋市港区耳鼻咽喉科小児科港みみはなのどクリニック
posted by スタッフ at 12:46| Comment(0) | 日記
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