2020年02月09日

荒木です。名古屋市医師会急病センターに出務しました。

こんばんは。

今日も冷え込みましたが、いかがお過ごしでしょうか。外にでたら、凍り付きそうな寒さでした…

今日は、名古屋市医師会急病センターに出務しました。

東区葵にあり、内科、小児科、外科、眼科、耳鼻科のそれぞれの専門の医師が待機しております。

時期的に急性中耳炎、急性扁桃炎の患者様が多かったです。

やはり、風邪を引きやすく、こじらせて、中耳炎や扁桃炎、副鼻腔炎になりやすい時期ですね。

皆さんご存じのことだと思いますが、手洗い、うがい、疲れを感じたら体を休める、バランスの良い栄養、適度な運動

に気を付けて、ご自愛して、冬を乗り切りたいですね。


3月からは名古屋市の公費助成で、50歳以上の方対象の帯状疱疹の予防接種が始まります。

帯状疱疹はかかるととても痛く、治療が大変です。

また耳鼻科の領域では、ハント症候群と言って、顔面神経麻痺やめまい、難聴になることもあります。

積極的に接種されることをお勧めします。

詳細はまたドクターブログに掲載する予定ですので、お時間をくださいね。


名古屋市港区 耳鼻咽喉科 小児科 港みみ・はな・のどクリニック
院長 荒木幸絵doctor.png
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2020年02月08日

荒木です。今年も花粉症の時期です。

こんにちは。

数日前より、冷え込みがきつくなってきました。

体調を崩される方が多いようですね。

温度変化に体がついてゆかず、かくいう私も体調が落ち着きません…


東海地方の花粉飛散予測日は、2月20日頃との予想ですが、

環境省花粉予測システム はなこさんによると、局地的に飛散しています。


自分の鼻や患者様の鼻は確実に反応し始めてきており、サイトの情報と比例しているなと

実感しております…

現在は初期療法として、花粉飛散前にと処方をご希望される方が多いですが、実際に敏感な方は

発症してきております。

早めの加療開始で、症状の軽減できたり、お薬を減らしたりできる可能性がありますので、

我慢しすぎず、治療を開始しましょう。


新型コロナウィルスによる感染症が心配されておりますが、

手洗い、うがい、免疫力を保つために、睡眠、食事と気をつけて、この時期を乗り切りたいですね!


最後になりますが、東京オリンピックに向けて、輸入感染症も増える可能性がありますので、

1歳児、年長児のお子さんは麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)を忘れずに接種しましょう。

また名古屋市内の方(妊娠を希望する女性、同居されている方、昭和37年4月2日〜54年4月1日生まれの男性)は、

風疹の抗体検査、予防接種の補助がありますので、これを機会に利用してくださいね。

まだまだ冷え込みそうですが、ご自愛ください。


港みみ・はな・のどクリニック 院長 荒木幸絵

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2020年02月07日

コロナウイルス予防について

みなさんこんにちは!
本日は全国的に冷え込みが強いようで、名古屋市でも最低気温がマイナスになったそうです。


ここ数日はニュースでもコロナウイルスの事が多く取り上げられていますね。
感染者数も日に日に増えており、街中でもマスクを着けている方を多く見かけますが、
ドラッグストアやコンビニ等、様々な店舗で使い捨てマスクが品切れという状態に陥っていますね。
感染が拡大しているだけに今後が心配です。


マスク装着は感染予防としてもちろん重要な事ですが、基本となるのは手洗い・うがい・手指消毒です。
アルコールによる手指消毒によって多くのウイルスを効果的に除菌することができます。
外出後は必ず手洗い・うがい・手指消毒をおこない、十分な睡眠、食事をとり、免疫力を高めることを心掛けましょう。


また、花粉症を発症している患者様にとってもマスクは必需品となっているかと思います。
環境省はマスクの内側にガーゼを当てる”インナーマスク”という使い方を推奨しており、
インナーマスクによって花粉除去率は99%以上となるそうです。


化粧用コットンをガーゼでくるみ、マスクの内側にさらにガーゼを当て、
鼻の下にガーゼでくるんだコットンを置き、マスクを装着するといったやり方です。

ご興味のある方はぜひインターネットでインナーマスクについて検索してみてください。




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名古屋市港区耳鼻咽喉科小児科港みみはなのどクリニック
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